

当サイト購入画面でのお客様の入力情報は暗号化されています。安心してご利用いただけます。
確認画面
|
|

|
ストレスフルな現代社会において、誰もが癒しを求める中、お風呂にこだわる人がますます増えています。
その中でも、体に優しい入浴法として「半身浴」が注目を浴びるようになってきました。雑誌を持ち込んだり好きな音楽を聞いたりして、ゆっくりお風呂へつかる・・・なんて方も多いのではないでしょうか。
では、なぜ半身浴が体にいいのか?
肩までつかる全身浴の場合、浴槽内で受ける水圧により、長時間お風呂に入っていると逆に疲れてしまいます。半身浴の場合は、胸から下だけをお湯につける入浴法です。始めのうちは上半身が少し寒く感じるかもしれませんが、そのうち確実に体の芯から温まり、どっと汗がでて気持ちよくなってきます。それでも寒いと感じる時は浴槽のお湯を肩からかけたり、時々20秒〜30秒間だけ肩までつかるのもいいでしょう。また、入浴中はたくさん汗をかきますので、ミネラルウォーターやスポーツドリンクなどの水分補給も忘れずに。
|
●半身浴のやり方
・上半身がお湯から出るように入浴しましょう。
必要ならば風呂場用のイスを湯船に入れておけば、楽な姿勢を保つことができます。
上半身をずっとお湯につけていると、水圧により、肺や心臓に負担がかかり余計な疲労感が生まれます。
・体温よりも少し高い程度のぬるま湯につかりましょう。
だいたい37度〜38度が適切と言われています。日本人の特徴として熱めのお風呂を好む傾向がありますが、体に負担がかかりすぎて良くありません。高血圧や心臓の弱い方は特に注意が必要です。
・20分〜30分間、湯船につかりましょう。
血液が体内を一巡するのにかかる時間が約1分間です。20分〜30分お湯につかる事により、温かい血液が体内を20〜30回巡り、体の芯からポカポカ温まります。
・心をリラックスさせましょう
自分の好きな音楽などをお風呂へ持ち込んで、心も体もリラックス。長時間の入浴が苦手な方でもこれなら大丈夫。また、照明や入浴剤、アロマキャンドルなどにもこだわれば自分だけの「癒しの空間」に早変わりです。そんなリラックスタイムに当店の防水アイテムはまさにオススメです!
・仕上げの入浴は3分間で十分です。
もうすでに半身浴で体が温まっているので、体を洗ったあとの最後の入浴は全身浴で構いません。2〜3度温度を上げて体を温めましょう。なお、仕上げの前に再度半身浴をしても構いませんが、お湯につかるのはトータルで3回ぐらいにしましょう。
・半身浴の注意点
浴室内の温度に気をつけましょう。特に冬場はどうしても寒く感じがちなのです。浴室内にシャワーでお湯をまくなどして室温を高めにしておくことをオススメします。なお、食後すぐ・風邪のひき始め・月経血が多い時などの半身浴は避けてください。また、慢性の腰痛やひざ痛の場合はぬるめのお湯でじっくり温めた方が良いですが、うちみ・捻挫・ぎっくり腰などの急性の場合は温めてはいけません。
|
| HOMEへ|ページトップへ |
|